普段の食事
糖質をとりすぎないようにするための心得

甘いものがダイエットに大敵なのは、誰でも知っていること。でもつい目の前にあると「ダイエットは明日から」なんて、誘惑に負けてしまうのが人間の弱さです。しかしそんな甘い考えでは、いつまでも美しさは手に入れられません。

だからと言って甘いもの好きな人が、スイーツなどを全て断つのは至難の業です。ダイエットしたいけど甘い誘惑に勝てない人、まずは下記の「心得」を読んでみてください。そして少しでも甘さ控えめの生活を心がけてはいかがでしょうか。

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賢く選ぶ

チーズケーキ

砂糖や生クリームたっぷりのケーキを選ぶよりも、少しだけカロリー控えめのチーズケーキや、季節の果物が乗ったものにする。砂糖がタップリ入ったチョコを選ぶよりも、カカオのパーセントが高いブラックチョコなどにする。

何かを選ぶときは「どっちがヘルシーなのか?」をまず考えましょう。ダイエットは今日からです。「明日からがんばろう」の考えでは、一生ダイエットできません。ぜひヘルシーなものを賢く選んでください。

ポジティブ思考

ポジティブな笑顔をする女性

甘いものを控えることで、あなたが得れるものは何ですか?それは「健康と美しさ」です。こういったポジティブな思考は、ダイエットだけに関わらずとても大切なことです。

「私は必ずキレイになる」「必ず痩せる」など、できれば声に出して行ってみてください。自分に言い聞かせることがダイエットへの成功のカギとなります。

「我慢、我慢」「辛いなぁ」などのような否定的な言葉は言わないようにしましょう。言葉はパワフルです。思ったことや言ったことは、自分に必ず跳ね返ってきます。

空腹にならないこと

食卓に並んだフルーツ

できるだけ空腹にならないように、コントロールすることが大切です。だいたい3~4時間おきに間食をするのが理想的ですが、これも間違うと大変なことになりますので注意です。

間食をするのは、ドカ食い防止や、甘いものの欲求を防ぐためです。間食するものも、下記にあるヘルシーなものを賢く選びましょう。

本当に食べたい?

白湯

甘いスナックに手を伸ばす前に、本当に必要とするのかどうか考えてください。空腹でなくても「空腹感」を感じるのは、今までの習慣がそうしているだけ。ただの勘違いという事がほとんどです。そこで甘いものに手を出すと(飲み物も然り)、またすぐに甘いものが欲しくなります。

できるだけ甘いものを飲まずに、水や甘味料が入っていないソーダなどを飲んでください。おすすめは白湯、もしくは甘さが欲しい場合は果物を入れた水など。あとはダークチョコを一口だけ、ナッツを5,6粒などを食べてください。

食事も糖質カットを

玄米

ケーキもダメ、お菓子もダメとなると、あと残るのは食事だけになってしまいますね。ここも選び方を注意することです。パンやパスタはホールウィート(全粒粉)、ご飯も玄米を選ぶようにしましょう。

もちろん毎日でなくても自分のなかでルールを決めれば全然問題はありません。糖質が多く含むものを食べるなら少なめにして、野菜などを多めに摂ればいいのです。タンパク質を摂るにしても、脂分に気をつければいいだけです。要は賢く選ぶことが大切。それにより選ぶ習慣がついてくるようにもなります。

最後に

今までの食習慣を変えるのには、1週間から数週間かかると言われています。ご飯のような自然な糖質はいいとして、精白糖は食べることにより老化を早めることになります。

甘いものにはたくさんの精白糖が使われいます。どうしても甘いものが欲しくなるなら、できるだけヘルシーなものや手作りで乗り切りましょう。「健康と美しさは一日にしてならず」です。

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