食事・レシピ
チアシードの間違った食べ方に注意【上手な食べ方レシピつき】

チアシードが健康にいいのは、もうすっかりご存知のはず。黒くて小さい種には、タンパク質、繊維、カルシウム、酸化防止剤とオメガ-3sが豊富に詰まっています。

しかし健康に良いとされているチアシードも、間違って摂取すると危険も伴います。安全に摂るにはどうすればいいか?下記のレシピなどを参考にしてください。

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食べる時は必ず水分を含ませる

ある患者の事例です。乾いた状態のチアシードを大さじ一杯ほど食べ、すぐに水を飲みました。が、しかし激しい嚥下障害を経験したという事です。嚥下障害とは飲食物の咀嚼や飲み込みが困難になる障害をいい、本来それは疾病や老化などが原因で起こるケースが多いです。

しかし健康な状態であっても乾燥したチアシードを、そのまま口に入れるのは喉が詰まってしまうことがあります。ダイエットのためにチアシードを食べるときは、決して乾燥したままのものを口にしないでください。

そして必ず水分を含ませてから食しましょう。ちゃんと水分に浸されると、種がゼラチン状になり食べやすくもなります。

簡単チアシードレシピ

食べると満腹感があるという、スーパーフードのチアシードレシピです。栄養豊富でダイエットにも適しているので、ぜひ毎日の食事に取入れてください。

チア・ハーブ・ドリンク

お水の中にチアシードを少し加え、そこにお好みのハーブを入れるだけ。
持ち運びできるボトルに入れれば、外出先で飲むことができます。お水でなくても好きなジュースに混ぜても美味しく飲めます。満腹感があるだけでなく、チアのつるっとしたつぶつぶがクセになりますよ。

チア・ココナッツプリン

チアシードとココナッツミルクは、最高の組み合わせです。朝食に取入れたり、ちょっと小腹が空いたときにおすすめです。作り方はとても簡単です。ココナッツミルクの中にチアシードを適量入れて混ぜるだけ。水分をしっかり吸うまでには時間がかかるので、前日の晩に作って冷蔵庫で冷やしておくといいでしょう。翌日にはチアシードが膨らんで、ゼリー状になっています。朝ごはんや、おやつにできますよ。

チア・マフィン

マフィンのレシピにチアを大さじ一杯入れるだけ。
チアシードは加熱しても、本来持っている栄養素は壊れません。チアシードに含む繊維質や、オメガ3脂肪酸などは熱に強いです。

しかし注意したいのはクッキーなどカリカリに焼くものや、表面にチアシードをまぶすのは、焦げる場合が多々あります。焦げると体によくはありませんので気をつけましょう。

チア・ヨーグルト

手っ取り早くオメガ-3を摂取したい人には、ヨーグルトに混ぜて食べることをお勧めします。小さじ1杯のチアシードをヨーグルトに混ぜ、少し時間を置いて水分を含ませます。そこに季節の果物をプラスすると、ビタミンも一緒に摂れます。急ぎの場合はチア・ヨーグルトでバランスよく栄養を摂りましょう。

チアスープ

スープにチアシードを入れるのは、ダイエットには超おすすめです。どんなスープにも合いますが、特にポタージュ系スープや、クリーム系とは相性が合います。ご飯を食べる前にスープを飲んで、ぜひお腹を満足させてください。

まとめ

体に良しとされるものでも、一つ間違うと命の危険性も伴います。そしてチアシードのような種類は、アレルギー反応が出る方もいます。また、小さい子供さんにはあまり推奨されていません。十代以上であっても摂取量をしっかり考えて、くれぐれも注意して安全にかつ健康的に摂るようにしてください。

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