普段の食事
食品表示をチェックして、やせ習慣を身につけましょう

食品を購入したり、外食する時に食品表示をチェックしていますか?

つい美味しそうな食べ物、飲みたい物を選んでしまいますが、ちょっと待って!!美味しそうな食べ物はエネルギーが高い可能性が。。

食品表示をチェックする習慣をつけてダイエットに役立てましょう!

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食品表示とは?

2015年4月1日より消費者庁により食品表示基準が施行されました。それ以前に幾つかあった法律が統合され、より消費者に解かり易く原材料等の表示と栄養成分表示をしましょうというルールが出来ました。

但し、まだ旧制度で表示されている食品も多く見られますので注意が必要です。

原材料名をチェック

原材料名は、加工品を製造するのに使用した材料が使用割合の多い順(重量順)で記載されています。

そのため、菓子パンなどで砂糖が1番最初に記載されている場合もあり、パンと言っても砂糖が多量に使われているという現実を知ることができます。

それを見るとちょっと買うのをためらうのではと思いますが、いかがでしょうか?

栄養成分表示をチェック

原則として消費者向けの加工食品と添加物を対象に栄養成分表示が義務付けらています。

表示の項目は、熱量(エネルギー)、たんぱく質、脂質、炭水化物、食塩相当量(またはナトリウム)等です。

栄養成分表示は100g当りなのか、1食当りなのか、1個当たりなのか注意して見て下さい。

エネルギーのチェックはもちろん、3大栄養素であるたんぱく質、脂質、炭水化物がどのくらいあるのかチェックしましょう。

ちなみに、たんぱく質は1g=4kal、脂質は1g=9kcal、炭水化物は1g=4kcalです。

また、塩分の過剰摂取は浮腫みの原因になったり高血圧等の疾患の原因になるため女性は1日7g以下にしましょう。

栄養成分表示を活用して

バランスの良い食事とは、1日の総エネルギーの内訳が炭水化物は50~60%、たんぱく質は15~20%、脂質は20~25%とされています。

例えば、1日1600kcalを目安にしている方は、炭水化物800~960kcal(200~240g)、たんぱく質240~320kcal(60~80g)、脂質320~400kcal(35~45g)がバランスの良い食事の目安です。

つまり1食当り、炭水化物は65~80g、たんぱく質は20~30g、脂質は10~15gが目安となります。

加工品や外食ではエネルギーの高い場合が多いです。その時は、買わない又は残す、家族とシェア、少しずつ食べるなどの方法を実践してみてはどうでしょう。

野菜が入っていて軽いしヘルシーと思われがちなサンドウィッチは、バターやマヨネーズを使っているため脂質が15g以上になる場合が多いですし、一方、うどんや蕎麦などは炭水化物に偏るものが多いので、できればおかずを追加したり、他の食事で不足したたんぱく質や脂質、野菜を補うようにしましょう。

まとめ

食品表示が広がりを見せ、スーパーやコンビニで購入する商品だけでなく、コーヒーショップやファストフード店等のホームページには栄養表示が載っていることが多くなりました。

ぜひ、購入する前に栄養成分表示を見てから注文するようにしましょう!

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