やせ習慣
本気で痩せたい人が厳守すべき5つのルール

本気で痩せたい!そう思う人が考えることは、食事を抜く、もしくは食べる量を減らすこと。「食べない=体重減少」はいたってシンプルな考え方で、やれば必ず目標は達成することでしょう。

しかし、維持できなかったりリバウンドしたりして、元の体重以上になる人も多いものです。本気で痩せたい、痩せた体重を維持し、過去の体重に戻りたくないなら、下記の規定を守りましょう。厳しい規定かどうかの判断は人それぞれです。

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朝食を抜かない

ヘルシーな朝食

痩せたい人にとって朝食を抜くことは、大きなミステイクです。朝に栄養価の高い食事をとることは、実は代謝を始動させることができ、体重減少させることもできます。

腹持ちが良く繊維をたくさん摂れるもの(オールブランシリアル、オートミール、全粒パンなど)、ビタミン(果物、野菜など)、エネルギー源のタンパク質分が高いもの(卵、ヨーグルトなど)をプラスして食べてください。要はバランスよく、しっかり摂ることです。

食生活を変える

ヘルシーフードを選択

ダイエットの大敵になるような食習慣の人は、それを徹底してかえる必要性があります。バターやクリームなどこってりしたものを食べている、揚げ物が多い、パスタや麺類が多い人は、ぜひこの機会に食生活を見直してみましょう。体重を落とし維持したい場合は、栄養価の高く低カロリーでバランスのよい食生活にすることが絶対です。

「ダイエットをしているんだ」と思うのではなく、「ヘルシーな食生活に変更しているんだ」ということを意識してください。どんな習慣を変えるにも、だいたい100日はかかるといいます。一度に全部買えるのではなく、少しずつ無理なく続けて行くことが大切です。

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ヘルシーフードも量が大切

飛んでいくヘルシーフード

ヘルシーフードだからといって、全て食べていいとは限りません。ナッツ類、植物油、アボカド、サツマイモ、果物類、玄米など、これらの食品のすべては非常に栄養価が高いです、しかし、それはカロリーがないという意味ではありません。体によいとされる食品であっても、摂り過ぎは禁物です。しっかり量を考えて食べましょう。

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カロリーを考える

カロリー表示がある食材

カロリー計算をやっている人は、ほとんどいませんよね?本来、本気で痩せるためには、カロリーをしっかり把握して食事をすることが必須です。でも計算をするのが面倒な人にとっては、大きなストレスです。ですので一日単位で考えて、マイナス500カロリーを目指してみればいかがでしょう。

例えばショートケーキのような甘いお菓子は、だいたい250~350カロリーあると言われています。それを食べずに我慢するか、食べて30分余分にエクササイズするか選んでください。どちらかの選択肢を自分に与えましょう。そして選ぶのは自分自身です。「食べたなら余分に動く、動きたくないなら食べない」この精神でいることが大切です。

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元の生活に戻らない

ヘルシーフードとジャンクフードの道

ライフスタイルをかえて、いったん痩せることができたら、元の生活に戻ってはいけません。そのまま今の食生活や習慣をずっと続けてください。それがリバウンドを起こさないコツであり、また健康なライフスタイル維持のコツです。

痩せた後その体重を維持するということは、新しいライフスタイルに沿って生活していくということです。もし以前のような古い食習慣に戻ってしまえば、ジワジワとまた体重が増え元の状態に戻り始めることでしょう。そうなると、せっかく痩せても水の泡です。ぜひ新しい習慣で生活してください。

最後に

痩せてパンツサイズがかわった女性あ

リバウンドを繰り返す人は、体重が落ちた安心感からまた元の習慣に戻してしまっている人です。いったん体重を落として次にまた体重が増えると、お腹回り、下半身など、ついて欲しくないところに脂肪がつきます。それを繰り返すと、どんどん脂肪がついてきます。

本気で体重を落としてキープしたいのなら、元の習慣に戻ってはいけません。新しい習慣をずっと続けて行くのは、最初はキツイかもしれませんが、慣れてしまえば当たり前になります。美しさと健康をキープするためにも、ぜひ自分のライフスタイルを考えてくださいね。

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