体験談
水を飲むダイエット、私の体験談

2016年夏の3か月予報(気象庁)によると、今年の夏は、例年よりも暑い日が多いそうです。暑いと水分をとることが多くなってきますよね。私は、以前「水を飲むダイエット」というものを経験しました。その時の体験談と水ダイエットの方法についてみていきたいと思います。

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水ダイエットのポイント

頬笑みながらコップをもつ女性

水ダイエットとは、こまめに水分をとることにより、体から余分なものを排出し、基礎代謝を良くしてダイエットにつなげる方法です。水だけを飲むというわけではないので3食の食事はしっかりとってください。

飲むタイミングは、朝起きた時・3食の食事の前・仕事中・入浴前後・就寝前など自分で飲むタイミングを決めて大丈夫です。しかし、1回で大量に飲んでも体内の保水量は決まっていますので1回あたりはコップ2杯程度までにしてください。

冷水は代謝をさげ胃腸への負担があるので常温か白湯にしましょう。水の種類はよく『硬水』がよいと言われますが、硬水は合わない人もいるかと思います。長く続けられることが大切なので飲みやすい種類を選んでください。

水を飲む量

体重計と足の甲

水を飲んでくださいと言われても、1日にどれくらい飲んだらいいのか迷いますよね。自分の体重の『4%』を目安に飲むと良いとされています。

例えば体重55kgの人の場合

55kg×0.04(4%)=2.2リットル となります。

【さらに詳しく】ダイエット効果を促す「正しい水分のとり方」

水ダイエットの効果

日の光を浴びながら水を飲む女性

・ダイエット効果…
基礎代謝があがり、食べ過ぎの予防や老廃物の排出を促進します。むくみ改善の効果があります。

・便秘の解消…
体内の便を適度に柔らかくし排出を促します。腸の動きも活発になり便秘改善の効果があります。

・美肌の効果…
肌の乾燥や肌荒れを改善し、肌の免疫機能もあがるのでニキビなどの吹き出物ができにくくなります。

体験談

机に置かれたペットボトルの水

当時の私は、元々トイレの回数があまり多くない方で1日に2~3回程度でした。便秘もひどく4~5日便秘が続いても全く平気でした。そんな時に、水ダイエットというものを知りダイエット効果もあるということで始めてみました。

私は、1.8リットルの硬水のペットボトルを出勤前に買い、仕事中に1.8リットルを飲み、あとは起床時とお風呂の前後で2リットル以上飲むことを心がけていました。

水ダイエットを見ると『こまめに飲む』とたいてい書いてあるのですが、あまり水分をとらない私にとって『こまめ』というのがとても難しかったので『トイレに行ったらコップ2杯の水を飲む』というルールを自分で作り実践していました。

結果は1日のトイレの回数は倍以上になり便秘も解消されました。またダイエット効果は2か月で5kgの減量でした。その時は、間食をあまりしないと言うことと、家から職場までの片道2kmの距離を毎日歩いて通っていました。それ以外は、特に何もしていませんでした。

まとめ

コップに注ぐ水

このダイエットは「継続」がとても大事です。暑い季節、ダイエット目的ではなくても水分補給はとても大切です。上手に水分をとって健康な体作りからダイエットを目指しましょう。

水分摂取でのダイエットについて、こちらのお役立ち情報も参考にしてみてくださいね。

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