季節やせ
梅雨時期の気だるさを解消して心身ともにスッキリと

夏バテには、少し早いのに「なんとなくだるい・・・」と思うことはございませんか?それは、「カラダ」ではなく「ココロ」が少しお疲れ気味なのかもしれません。さっそくチェックしてみましょう。

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あなたは、このような症状ありませんか?

書類の前で不調そうな女性

●精神的なストレス
□イライラする
□気分がなんだか落ち込む
□なんとなく憂鬱な気持ちになる

●身体的な不調
□最近、肩こりがひどい
□手足が冷えている
□身体がだるい

●睡眠に関する不調
□昼間、眠くなる
□朝の目覚めが悪い
□夜に眠りにくい

上記の項目にチェックが多ければ多いほど、ココロがお疲れ=ココロバテかもしれません。春から夏にかけての時期は、生活環境が大きくかわる時期であり、自律神経の乱れを引き起こしやすくなっています。また、6月は、梅雨時期で、気圧の変化や朝と夜の激しい寒暖差もあり、睡眠の質を低下させます。

とくに、「冷え」を感じる場合は、注意が必要です。「冷え」によって、「幸せホルモン」とよばれる「セロトニン」や「やる気ホルモン」と呼ばれる「ドーパミン」が作られにくくなります。さらに、ストレスによって血のめぐりが悪くなり、ホルモンがカラダ中にうまく運ばれにくくなってしまいます。

脱!!ココロバテ!!

カーテンをあける

まずは、生活習慣から改善してみましょう。

①朝日を浴びる
朝起きたら、天候に関係なく、カーテンを開けることで、体内時計がリセットされ、生活リズムが整います。

②身体を温める
衣服などで身体を温めることで、「セロトニン」や「ドーパミン」が多く作られます。さらに、体温が上がると、血のめぐりの改善にもつながります。

③適度な運動
散歩やストレッチなどの適度な運動によって、血のめぐりが改善されるだけでなく、ストレス解消にもなり、一石二鳥です。

④炭酸入浴
寝る前、39℃位のぬるめお湯(特に炭酸風呂)につかることはリラックスしやすくなり、睡眠の質がアップします。

⑤深呼吸(腹式呼吸)
深く意識をして呼吸をすることで、横隔膜が動き、内臓の動きが活発化され、血のめぐりの改善につながります。

運動不足の体にストレッチで刺激を与えてあげよう

幸せホルモンを作ろう!

バナナ

「幸せホルモン」である「セロトニン」は必須アミノ酸である「トリプトファン」から作られています。「トリプトファン」は人間の体内で作り出すことが出来ないため、食品などから摂取する必要あります。

トリプトファンを多く含む食品は、バナナや豆乳です。朝、バナナと豆乳をミキサーで混ぜるだけの豆乳バナナスムージーは、まさにHAPPYを作りだすスペシャルドリンクです。(これに、小松菜やほうれん草を加えると鉄分やビタミンがとれます。)

一日をHAPPYに過ごすために、10分早起きして、「豆乳バナナスムージー」でエネルギーチャージしませんか?

ヤセタガール動画でやせよう!

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