食事の小技集
夏は肉類を控えてみる?上手にベジタリアンミールを作る3つのコツ

ベジタリアンミールがどれだけ体にいいか知っていますか?野菜、豆類、穀物だけですました次の日は、体が軽くなって便通もよくなります。「夏バテしないように肉類を食べなくてはだめ」というのは、もう過去の情報。タンパク質はなにもお肉だけではありません。上手にベジタリアンミールを作れば、肉類を食べるよりもパワーアップ。そのちょっとしたコツをお教えしましょう。

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満腹感のあるタンパク質を摂る

ヒヨコ豆

食事で満腹感を得たい場合は、タンパク質を摂ることが必要です。しかしタンパク質となると、どうしても「肉類」と考えてしまいがちではないでしょうか?実はタンパク質を得るには、たくさんの方法があるのです。緑の多い野菜をはじめ豆腐や黒豆などの豆類を使ってみてください。

例えば牛肉で作るハンバーグを食べるよりも、ヒヨコ豆やブラックビーンズで作るベジタブルバーグは、タンパク質がたくさん摂れ、お腹もいっぱいになるメニューです。最近ではインターネットで簡単なレシピもたくさん載っています。ぜひ今年の夏は肉バーグではなく、ベジバーグに挑戦してみてください。

「上手なタンパク質のとり方」やせたい人は知っておきたい

上質穀物でおいしくダイエット

キヌア

タンパク質にプラスして、満腹感を得るもう一つの方法は穀物です。とくに昔から食べられていた「あわ」「ひえ」などに加え、最近ではスーパーフードとされている「キヌア」などがおすすめです。これらの穀物はヘルシーなだけでなく、とてもおいしく食べられます。

特にキヌアはタンパク質が豊富で食物繊維たっぷりです。ピラフやサラダにできるのでおすすめです。白米もいいですが、時にはダイエット効果抜群の穀物を選んでみてはいかがでしょう。

調味料にスパイスをきかせる

スパイス

ベジタリアンミールを作るときは、ぜひスパイスを使ってください。パンチのきいた味になるので、食欲も増進します。例えば、ベジタリアンの多いインドでは、野菜料理にスパイスをきかせています。

カレースパイスとターメリックを使った野菜料理は、肉好きな人をも満たす味と香りに仕上がります。野菜は蒸したり茹でたりするだけでは、ちょっと物足りないですよね。なので少量の油を使って揚げたり、ソテーしてスパイスを加えたりしてください。きっとおいしく食べられるはずです。

まとめ

野菜料理

ベジタリアンミールと聞くと、ヘルシーだけど満足感がないというイメージを持ってしまう人が多いものです。しかし実は満腹感もあり、たっぷりタンパク質とビタミンが摂れ、体も疲れにくくなるんです。

筆者も週に3~4回はベジタリアンミールを食していますが、やはり次の日は体が軽いものです。ですので、特に体が疲れがちな暑い夏などには、野菜料理と上質な穀物料理が一番いいと思います。そしてもちろんダイエットにも、絶対的におすすめです。ぜひお試しください。

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