やせ習慣
食べたものを脂肪にしないコツ4選

セーブしていたのについつい「食べ過ぎてしまった」なんてことも起きるかも知れません。そんな時におすすめの、食べたものを脂肪にしないコツをご紹介させて頂きますね。

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食べ過ぎた後3日間が勝負

OOPS!

バーベキューや忘年会や、お正月など2~3日続けて食べ過ぎてしまう事だってありますよね。筆者もそんな時がありますが、以下の方法でしっかり体重キープを叶えています。色々とリサーチをして、アレンジを加えてたどり着いた方法ですので、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。

とにかく3日間が勝負ということで取り組みましょう。

食べ過ぎた後のコツ1:摂取カロリーの見直し・プラン

書き込まれたノート

まずは、どれくらい摂取オーバーしてしまったのか、ざっと計算してみます。例えば「1800カロリー/1日をキープしていたのに、3000カロリー摂ってしまった。」という場合は、1200カロリーのオーバーとなります。

このオーバー分をリセットしてしまえば理論上の問題はありません。ここで、どのようにそのカロリーを削るか、が問題となります。断食をチョイスする方も多いかも知れません。ですが、これは一番やってはいけないリセット方法なのです。

断食すると、体が飢餓状態と間違えて、次の食事を体に蓄えようとします。余計に脂肪が付きやすくなってしまうのです。また、体を守ろうと代謝を下げる事も見逃せません。おすすめの方法は、運動・食事の両方からアプローチする方法です。

この例では1200カロリーのオーバーでしたから、食事200カロリーカット+運動で200カロリーカット=400カロリーのカット×3日で、なかったことに出来るのです。

食事だけや運動だけで400カロリーのセーブをしようとすると、意外とハードですし、ストレスとなります。両方からアプローチすれば、案外簡単に達成できてしまいますよ。

☞摂取カロリーの計算と記録ができるアプリ紹介記事
レコーディングダイエットの効果とおすすめアプリに迫る!

食べ過ぎた後のコツ2:食事内容に気を付ける

アボガドとフルーツ

食べ過ぎた翌日は、胃腸などに負担がかかり、代謝もダウンしています。だからと言って、食事をスキップしてしまうのは逆効果。出来るだけ、胃腸にやさしい食べ物や、消化・排出を助ける食べ物を摂取する事で、体を元のコンディションに戻す手助けをしてあげましょう。

カットすべきカロリーを念頭に置きつつ、食物繊維・水・カリウムで整腸作用と利尿作用を高め、代謝を促すビタミンB群(玄米、納豆、まぐろ、バナナなど)を摂取するようにするとGOODです。

この時、炭水化物やタンパク質を完全にカットしないように注意します。特に炭水化物を完全にカットしてしまうと、運動がもたず、リセット後に暴飲暴食に走りやすくなってしまいました。少量でもよいので、摂取する事をおすすめしたいと思います。

食べ過ぎた後のコツ3:運動をいつもより多めに

リセットの数日間は、運動をいつもよりも多めに取り入れてみましょう。通勤途中に階段を使う、数日間はエレベーターを禁止にする、駅まで歩きで行く、という手もあります。時間が無い方の場合、強度は強くなりますが、15分で数百カロリーを消費できるプログラムを取り入れてみてはいかがでしょうか。

ちょっとした動きで楽しくカロリーを落とす!【100カロリー減の目安】

食べ過ぎた後のコツ4:マッサージを通常よりも入念に

足のマッサージ

食べ過ぎた時は、たいていの場合、塩分を取りすぎています。翌日にむくんだり、体がだるく重く感じたりするのは「塩分により、体が水分をため込んでいるから」なのかも知れません。

ここでむくんだままにしておくと、老廃物が凝り固まり、セルライトの原因に。また、通常よりも運動の量を増やしていますから、筋肉太りも気になる所です。そこで役立つのが、「リンパマッサージ」。老廃物をしっかり流し、代謝アップやリセット効果を高めてみて下さいね。

最後に

自然の中でヨガ

本当は秘密にしたい、食べすぎてしまった時のリセット方法をご紹介させて頂きました。数日食べ過ぎた場合は、3日では解消が難しいため、1週間~数週間のプランを作っています。

リセットのポイントは、「運動と食事の両方からアプローチする事」・「マッサージを必ず加える事」の2点です。この記事が、食べ過ぎてしまった時に、「良し!明日からリセットしよう」と、前向きに考えるきっかけとなれば幸いです。

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